- 2026年の梅雨入りは6月8日ごろ
- 部屋干しで私が失敗した置き方と、効いた置き方
- 濡れた靴を早く乾かす私のやり方
- 湿気とカビで私が気をつけていること
- 体調をくずしやすい時期の過ごし方
- よくある質問
2026年の梅雨入りは6月8日ごろ(関東甲信)
日本気象協会が6月4日に発表した予想では、関東甲信は6月8日ごろに梅雨入りする見込みです。梅雨入りの平年値が6月7日ごろなので、ほぼ平年並みのタイミングといえます。あくまで予想なので、実際の発表はその時々の天気で前後します。最新の情報は、気象庁や天気予報でこまめに確認するのが確実です。おおよその時期が分かっていれば、洗濯や湿気の対策を早めに始められて、あわてずにすみます。私も毎年、この予想を見てから干し方の準備を始めています。
部屋干しで私が失敗した置き方と、効いた置き方
去年の梅雨、部屋干しでどうしても生乾きのにおいが取れず、いろいろ試しました。最初は窓ぎわに並べて干していたのですが、ほとんど乾かず失敗。そこで干す場所を部屋の真ん中に変え、下に扇風機を置いて、洗濯物の真下から風を当てるようにしました。すると朝干したものが夕方には乾くようになり、においもほとんど気にならなくなりました。コツは、乾きにくいものを風の通り道に置くこと。逆に壁にぴったり寄せると裏側が乾かず、ここでも一度しくじりました。特別な道具はいりません。風の通り道を作るだけで、ずいぶん変わると感じています。
濡れた靴を早く乾かす私のやり方
梅雨の時期、私がいちばん困ったのは洗濯物よりも濡れた靴でした。雨の日に外を歩くと、帰るころには中までびしょびしょ。次の朝もまだ湿っていて、足を入れた瞬間にひやっとするのを何度もくり返していました。最初は玄関にそのまま置いて自然に乾くのを待っていたのですが、なかなか乾かず、しまいには中からいやなにおいがしてきて困りました。そこで試したのが、まず中敷きを外して別々に乾かすことです。これだけでも乾く速さがずいぶん変わりました。次に丸めた新聞紙やいらない紙を靴の中に詰めて水分を吸わせ、湿ったら取りかえます。さらにつま先を上にして立てかけ、近くに扇風機の風を当てると朝には気にならないくらいになりました。足もとが乾いているだけで、一日の気分が違います。
湿気とカビで私が気をつけていること
靴の失敗で懲りてから、家の中の湿気にも前より気を配るようになりました。私の家で危なかったのは、おふろ場と押し入れ、クローゼットです。閉めきったままだと、気づいたときには奥のほうがじめっとしています。今は晴れ間が出たらまず窓を開けて空気を入れかえ、家具と壁の間を少しだけあけて置くようにしました。これだけで空気が流れて、いやなにおいがだいぶ減りました。除湿機やエアコンの除湿も、雨が続く日は早めに回します。ここでも結局「風の通り道を作る」のが効くのだと感じています。
体調をくずしやすい時期の過ごし方
梅雨は気圧や気温の変化が大きく、私も雨が続くとなんとなく体が重く感じる日があります。そういうときは無理をせず、しっかり睡眠をとり、栄養のある食事を心がけ、軽く体を動かすと少し気分が変わります。家事や用事を詰め込みすぎず、ゆっくりめに進めるだけでも楽になりました。それでもつらい不調が続くときは、我慢せず医師に相談することも考えてください。体の声に耳を傾けて、無理なく過ごすのがいちばんだと思います。


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