- 私が身近な汚れを見て見ぬふりしていた理由
- ついでにサッとふく習慣に変えたこと
- ウェットシートで失敗してから布に戻した話
- 道具を近くに置いて続けやすくしたこと
- 続けてみて変わったこと
- よくある質問(Q&A)
私が身近な汚れを見て見ぬふりしていた理由
リモコンやスイッチ、ドアの取っ手は、毎日何度も手でふれる場所です。だからこそ手垢や汚れがつきやすいのに、毎日さわるものほど汚れに気づきにくく、掃除を忘れがちでした。よく見ると意外と汚れていて、はっと驚くことがあります。普段あまり意識しない場所ですが、毎日ふれるものだからこそきれいにしておきたい。そう思って、こまめにふくことを意識するようになりました。
ついでにサッとふく習慣に変えたこと
いちばん手軽なのが、掃除のついでや気づいたときにサッとふくことでした。一回あたり数秒ですが、続けると汚れがたまりません。私はリモコンやスイッチをふくとき、ドアの取っ手も一緒にふくようにしています。手でふれる場所をまとめてきれいにすると効率がいいからです。ふくときは、電気を使うものなので、固くしぼった布でやさしく。水気が多いと故障の原因になるので、びしょびしょにしないよう気をつけています。
ウェットシートで失敗してから布に戻した話
じつは私、最初のうちは市販のウェットシートでリモコンをふいていました。手軽そうに見えたからです。でも何度かふいているうちに、ボタンのまわりがなんだかベタつくようになってきました。シートの水分が多すぎて、すき間に残ってしまったみたいです。あわてて乾いた布でふき直しましたが、しばらくベタつきが取れず、これは逆に手間が増えたなと反省しました。それからは、かたく絞った布でサッとふいて、すぐに乾いた面で仕上げる二度ぶきに変えました。たったこれだけで、ベタつきは出なくなり、ボタンの反応も前より気持ちよくなりました。手軽さを求めて道具を選んだのに、かえって遠回りした経験です。すき間が多いものほど、水気は少なめが安心だと感じています。
道具を近くに置いて続けやすくしたこと
こまめにふくには、道具をしまい込まないことが大事だと気づきました。出すのが面倒だと、つい後回しになるからです。私はよく過ごすリビングに、サッと使える布を手の届く場所に置くようにしました。すぐ手に取れると、汚れに気づいた瞬間にふけます。「あとでやろう」をやめて、その場でひとふき。気づいたときがタイミングだと決めておくと、汚れが固まる前に片づいて、結局ラクでした。
続けてみて変わったこと
これらを続けてから、リモコンやスイッチなど身近なものを清潔に保てるようになりました。毎日さわるものがきれいだと、使うたびに気持ちがいいものです。汚れに気づかないふりをすることもなくなりました。特別なことはしていません。ついでにサッとふき、やさしく扱い、道具を近くに置く。この積み重ねだけです。気になる方は、まず「ついでにサッとふく」ことから始めてみてください。


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