エアコンをなんとなく使っていた私が、清潔に・上手に使えるようになった工夫

エアコンをなんとなく使っていた私が、清潔に・上手に使えるようになった工夫 くらし
💡 エアコンを何年もお手入れせず、なんとなく使っていた私は、効きが悪い気がしたり、つけた瞬間のにおいが気になったりしていました。フィルターを開けてみたら、思っていた以上にほこりが詰まっていて驚きました。掃除と使い方を見直したら、気持ちよく使えるようになりました。この記事では、私が実際にやったことと、失敗した話を書きます。
📌 この記事でわかること
  • 私が効きの悪さを放置していた理由
  • フィルターを開けて驚いた話
  • 掃除を忘れてにおいが戻ってきた失敗
  • 室外機のまわりを片づけたら変わった
  • 続けて変わったこと
  • よくある質問

私が効きの悪さを放置していた理由

買ってから何年か、私はエアコンを一度も掃除せずに使っていました。効きが弱い気がしても「そういうものだろう」と思い込み、設定温度をどんどん強くしていたのです。つけた瞬間にツンとしたにおいがしても、窓を開けてやり過ごしていました。原因を調べようとせず、なんとなく使い続けていたのが、そもそもの問題でした。ちゃんと向き合ってみたら、直せることばかりだったと後で分かりました。

フィルターを開けて驚いた話

思い切って前面のカバーを開けたら、フィルターがほこりで白っぽくふさがっていました。これでは風が通らないはずです。外して浴室でシャワーをかけると、水がまっ黒になって流れていきました。しっかり乾かしてから戻して運転すると、風の勢いがはっきり強くなり、においも消えました。設定温度を強くしていたのは、効きが悪かったのではなく、ほこりで風がふさがっていただけだったのです。この一回で、掃除の効果を実感しました。

掃除を忘れてにおいが戻ってきた失敗

正直に言うと、一度きれいにしたことで安心して、しばらくフィルターのことを忘れていました。すると数週間して、またにおいが戻ってきたのです。外してみると、思っていたよりほこりがついていて驚きました。続けないと元に戻ると実感し、月の初めの土日に掃除すると自分の中で決めました。日にちを決めておくと迷わず忘れにくくなります。最初は洗ってすぐ戻していたのですが、乾ききっておらず、それもにおいの一因だった気がします。今はしっかり乾かしてから戻しています。

室外機のまわりを片づけたら変わった

室内ばかり気にしていましたが、室外機のまわりも見てみました。うちは室外機の前にプランターや物を置いていて、吹き出す空気の通り道をふさいでいたのです。まわりを片づけて、たまっていた落ち葉も取り除きました。それだけで運転音が落ち着き、効きも良くなった気がします。エアコンは室外機で外に熱を逃がすので、まわりがふさがっていると力が出ないのだと知りました。見落としがちな場所でした。

続けて変わったこと

これらを続けてから、エアコンを気持ちよく使えるようになりました。効きが良くなったので、前ほど強い設定にしなくて済み、電気代の不安も減りました。暑い日はカーテンで日差しをやわらげ、時々窓を開けて空気を入れかえるようにもなりました。特別な道具は使っていません。フィルターを月一で洗う、しっかり乾かす、室外機のまわりを片づける。この三つだけです。なんとなく使っている方は、まずフィルターを開けてみてください。

よくある質問(Q&A)

Q. エアコンのにおいの原因は?
A. 私の場合はフィルターのほこりでした。洗ったら消えましたが、乾ききらないまま戻すと逆ににおうこともありました。しっかり乾かしてから戻すのが大事でした。
Q. フィルター掃除はどのくらいの頻度?
A. 私は月の初めの土日と決めました。日にちを固定すると「いつやったかな」と迷わず、忘れにくくなります。使う季節の前にも一度きれいにしています。
Q. 効きを良くするほかの工夫は?
A. 室外機のまわりを片づけて風通しをよくすると効きが変わりました。室内では風の向きを季節に合わせて調整し、カーテンで日差しをやわらげるのも効きました。

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