食器をよく割っていた私が、お気に入りを長く使えるようになった扱い方

食器をよく割っていた私が、お気に入りを長く使えるようになった扱い方 掃除・片づけ
💡 お気に入りの器ほど、私はよく欠けさせたり割ったりしていました。棚にぎゅうぎゅうに重ね、洗い物のときに片手で無理に取ろうとして、ぶつけてしまうのです。扱い方と置き方を見直したら、割ることがほとんどなくなりました。この記事では、私が実際にやめたことと変えたことを書きます。
📌 この記事でわかること
  • 私が食器を割っていた本当の原因
  • 重ねすぎるのをやめたら事故が減った
  • 洗い物のとき私がやめた雑な扱い
  • 水切りかごの置き順を決めた
  • 続けて変わったこと
  • よくある質問

私が食器を割っていた本当の原因

振り返ると、私が割るのはたいてい決まった場面でした。棚から取り出すときと、洗い物のときです。棚にはお皿を10枚近く重ね、下の1枚を抜こうとしてガチャンとやる。洗ったあとは水切りかごに詰め込みすぎて、乾いた食器を片手で無理に引き抜いてぶつける。原因は器の丈夫さではなく、私の詰め込みぐせと急ぎぐせでした。ここに気づいてから、直すべきは自分の動作だとわかりました。

重ねすぎるのをやめたら事故が減った

いちばん効いたのが、重ねる枚数を減らすことでした。前は同じ棚に何種類も高く積んでいましたが、種類ごとに分けて、5枚くらいまでにしました。間に薄い布やキッチンペーパーを1枚はさむと、抜くときのぶつかりが静かになります。奥に詰め込んでいたよく使う茶碗も手前に移し、無理な姿勢で取らずにすっと出せるようにしました。これだけで、取り出すときにヒヤッとする回数がはっきり減りました。

洗い物のとき私がやめた雑な扱い

私が欠けさせるのは、ほとんど洗っている最中でした。シンクに食器を山積みにして、上から順にガチャガチャ洗っていたのです。今は山積みをやめ、一つ洗ったらすぐ水切りへ移すようにしました。滑りやすいコップは両手で持ちます。効いたのは、シンクにやわらかい布を1枚敷いたことです。手が滑って落としても、布が衝撃を吸ってくれて、割れずにすんだことが何度もありました。

水切りかごの置き順を決めた

洗ったあと、乾かしている間に倒れて割ることも多かったので、置き順を決めました。重い皿を下、軽いコップを上。立てかける器はぐらつかない向きにそろえる。前は乾いた器の上に濡れた重い皿を乗せて、その重みでずれて落としていました。順番を決めただけで、乾かしている間の事故がなくなりました。急いでいるときほど雑になると気づいてから、洗い物の前にひと呼吸置くようにもなりました。

続けて変わったこと

これらを続けてから、食器を割ることがほとんどなくなりました。買い替えの出費が減っただけでなく、お気に入りの器で食べる時間が前より楽しくなりました。特別な道具は何も使っていません。重ねすぎない、山積みにしない、置き順を決める。この三つだけです。しまい込んでいた良い器も、ていねいに扱えば普段から使えると思えて、食卓が少し華やかになりました。まずは重ねる枚数を減らすところから試してみてください。

よくある質問(Q&A)

Q. 食器を長持ちさせる一番のコツは?
A. 私の場合は重ねる枚数を減らすことでした。高く積むと下を抜くときぶつかります。5枚くらいまでにして、間に布を一枚はさむと欠けにくくなりました。
Q. 洗うときに割らない工夫は?
A. シンクにやわらかい布を一枚敷いておくことです。手が滑って落としても衝撃がやわらぎ、割れずにすんだことが何度もありました。山積みにしないのも効きます。
Q. 欠けてしまった食器はどうしていますか?
A. 口にふれる部分が欠けたものは無理に使い続けません。小物入れなど別の用途に回すか、感謝して手放します。安全のための見極めも食器との付き合い方だと思っています。

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