洗面所がいつも散らかっていた私が、すっきり保てるようになった工夫

洗面所がいつも散らかっていた私が、すっきり保てるようになった工夫 掃除・片づけ
💡 洗面所は、家の中でいちばん散らかる場所でした。歯みがき、ドライヤー、化粧品が出しっぱなしで、毎朝ごちゃごちゃ。見るたびに気が重く、掃除もしにくい。最初に「使ったらしまう」と決めたのに、三日で元通りになったのです。でも置き方を変えたら、今度は散らからなくなりました。この記事では、洗面所が散らかっていた私が実際にやってうまくいった工夫を書きます。
📌 この記事でわかること
  • 私の洗面所が散らかっていた原因
  • 「しまう」で三日で挫折した話
  • 出しやすく戻しやすい定位置を作ったら変わった
  • 物を減らし、台の上を空けたこと
  • 続けて変わったこと
  • よくある質問(Q&A)

私の洗面所が散らかっていた原因

うちの洗面所が散らかっていた原因は、物が多いことと、置き場所が決まっていないことでした。歯みがき、洗顔、身支度の道具など、こまごましたものが集まる場所なのに、使ったら出しっぱなし。台の上にどんどん物が並んで、あっという間にごちゃごちゃになります。掃除のたびに動かすのも面倒で、つい後回し。原因は物の多さと、戻す場所のなさだったと、あとで分かりました。

「しまう」で三日で挫折した話

最初にやったのは、「使ったらしまう」というルールでした。ところが、しまう場所が洗面台の下の奥の棚で、いちいちかがんで戻すのが面倒になり、三日で元通りになったのです。きれいにしたい気持ちはあっても、戻す動作が面倒だと続きません。このとき、自分の意志の弱さを責めるより、面倒をなくす仕組みが要るのだと気づきました。しまい込む方向では、私には無理だったのです。

出しやすく戻しやすい定位置を作ったら変わった

そこで考えを逆にしました。よく使う物ほど、手前の取り出しやすい所に定位置を作ることにしたのです。歯ブラシは口元の高さのコップ立てに立て、ドライヤーは壁のフックにかけるだけ。しまうのではなく、ワンアクションで戻せる場所にしました。「戻すのが面倒」をなくしたら、意識しなくても自然と物が定位置に戻るようになりました。しまい込むより、出しやすくて戻しやすい場所を決める。これがうちには合っていました。

物を減らし、台の上を空けたこと

定位置を作る前に、使っていない物は思いきって減らしました。使いかけで放置していた化粧品や、もう使わない試供品を処分したら、置く場所に余裕ができます。そのうえで、洗面台の上には物を直接置かないようにしました。平らな場所に物がないと、それだけですっきり見えて、水が飛んでもサッと拭けます。予備のストックも洗面所には置かず別の場所にまとめ、手元は使う分だけにしました。

続けて変わったこと

置き方を変えてから、洗面所が散らからなくなり、毎朝気持ちよく使えるようになりました。物を探すこともなくなり、台の上が空いているので掃除もラクです。特別なことはしていません。使わない物を減らし、よく使う物は出しやすい定位置にかけたり立てたりする。それだけです。私と同じで「しまう」が続かなかった方は、しまい込むのをやめて、戻しやすい定位置を作るところから試してみてください。

よくある質問(Q&A)

Q. 「使ったらしまう」が続きません。
A. 私も三日で挫折しました。しまう場所が奥で面倒だったからです。しまい込むより、コップ立てや壁のフックなど、ワンアクションで戻せる定位置に変えると続きました。
Q. すっきり見せるコツは?
A. 洗面台の上に物を直接置かないことです。平らな場所が空いていると、すっきり見えて、水が飛んでもサッと拭けます。
Q. 何から手をつければいい?
A. まず使っていない物を減らすことです。使いかけで放置した化粧品などを処分すると場所に余裕ができ、定位置も作りやすくなります。

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