- 私が電池切れに焦っていた頃
- 画面の明るさと通知を見直した
- 充電と熱に気をつけるようにした
- 寒い日に一気に減って驚いた話
- 続けて変わったこと
私が電池切れに焦っていた頃
以前の私は、夕方になると残りわずかで、いつも充電器を探していました。原因を考えず、ただ電池が悪いと思っていたのです。でも電池を早く減らすのは、明るすぎる画面、裏で動くアプリ、鳴り続ける通知など、使い方の部分が大きい。まず「何が電池を多く使っているか」を意識するようにしました。原因が分かれば、減らす手も立てやすくなります。
画面の明るさと通知を見直した
いちばん手軽で効いたのが、画面の明るさでした。画面は電池を多く使う部分です。明るさを上げすぎず、周囲に合わせて自動で調整する設定にしたら、無駄が減りました。明るすぎる画面は目にも負担なので一石二鳥です。あわせて通知も見直しました。鳴るたびに画面がついて電池を使うので、本当に必要な通知だけ残し、あとはオフに。電池がもつうえ、スマホに気を取られることも減って、これも一石二鳥でした。
充電と熱に気をつけるようにした
バッテリーを長く使うために、充電のしかたも意識するようになりました。極端に使い切ったり、満タンのまま長時間つなぎっぱなしにしたりは負担になりやすいと言われるので、こまめにほどほどに充電しています。あわせて気をつけているのが熱です。スマホは熱に弱く、直射日光の当たる場所や暑い車内に置きっぱなしにしないようにしています。充電中に熱くなりすぎたら少し休ませることも。涼しい環境で使うだけで、長い目で電池のもちが変わると感じています。
寒い日に一気に減って驚いた話
熱には気をつけていた私ですが、冬の寒い日に電池が急に減って驚いたことがあります。外で地図を見ようとしたら、残りが半分くらいあったのに、画面が暗くなってすぐ電源が落ちてしまったのです。家に戻してしばらく置いたら、また普通に動き出しました。調べると、スマホの電池は寒さにも弱く、冷えると一時的に力が出にくくなるそうです。それからは寒い日、かばんの外ポケットではなく上着の内ポケットなど体に近い場所に入れるようにしました。少し温かいだけで、急に落ちることがぐっと減りました。夏の暑さだけでなく、冬の冷えも気にかけると外出先で慌てにくいと感じています。
続けて変わったこと
これらを続けてから、電池が以前より長持ちし、夕方に残りわずかで焦ることが減りました。充電の回数も減り、出先での不安もなくなりました。画面の明るさと通知を見直し、充電と熱に気をつけ、冬の冷えにも備える。この積み重ねだけです。電池の減りに悩む方は、まず「画面の明るさ」から見直してみてください。


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