子どもの朝の支度に手間取っていた私が、スムーズに送り出せるようになった工夫

💡 息子が小学生になった頃、朝の支度に毎日手間取っていました。私自身も朝7時には家を出る生活なので、余裕がありません。この記事では、そんな慌ただしい朝を少しずつ整えていった私の工夫を書きます。
📌 この記事でわかること
  • 朝がバタバタしていた理由
  • 前の晩に準備する習慣
  • 息子と一緒に決めた朝の順番
  • 続けて変わったこと

朝がバタバタしていた理由

私は学生時代深夜まで起きているタイプで、社会人になってからも朝は苦手でした。それでも仕事のために7時には家を出なければならず、そこに子どもの支度が重なると、毎朝ばたばたでした。原因は、朝になってから考えることが多すぎたことだったと思います。

前の晩に準備する習慣

いちばん効いたのは、翌日の準備を前の晩に済ませてしまうことでした。服も持ち物も、寝る前に一緒に用意しておく。朝は着替えるだけ、という状態にしておくと、気持ちにゆとりが生まれます。前は朝になってから「あれがない」と探し回っていたのが、なくなりました。

息子と一緒に決めた朝の順番

もう一つ変えたのが、朝やることの順番を息子と一緒に決めたことです。着替え、歯みがき、朝ごはん、の順番を紙に書いて貼っておくと、次に何をすればいいか自分で分かるようになりました。私が毎回声をかけなくても進むようになり、朝の負担がぐっと減りました。

続けて変わったこと

前の晩の準備と、朝の順番を決めること。この二つで、慌ただしかった朝が落ち着きました。特別な道具は使っていません。朝の支度に手間取っている方は、まず翌日の持ち物を前の晩に用意することから始めると、変化が分かりやすいと思います。

よくある質問(Q&A)

Q. まず何から始めればいい?
A. 私は前の晩に翌日の服と持ち物を用意することから始めました。
Q. 子どもに声をかけ続けるのが大変。
A. 朝の順番を紙に書いて貼っておくと、自分で次の行動が分かるようになります。
Q. 朝が苦手でも変えられる?
A. 私も朝は苦手ですが、前の晩の準備を習慣にするだけで負担が減りました。

コメント