- 2026年の父の日は6月21日
- なぜ6月の第3日曜日?由来を手短に
- 私がプレゼント選びで失敗して学んだこと
- 早めに動くと当日があわてない
- 遠くの父・義理の父へのひと工夫
- よくある質問
2026年の父の日は6月21日(日曜日)
2026年の父の日は、6月21日の日曜日です。父の日は「6月の第3日曜日」と決まっているので、年によって日付が変わります。母の日(5月の第2日曜日)とまぎらわしいので、カレンダーに印をつけておくと安心です。日付が分かっていれば、贈り物を早めに準備でき、当日あわてずにすみます。
なぜ6月の第3日曜日?由来を手短に
父の日は、もともとアメリカで始まった習慣です。母に感謝する母の日があるなら、父にも感謝を伝えたい——そんな思いから生まれ、6月の第3日曜日として広まりました。日本にも伝わり、今では多くの家庭で祝われています。由来を知ると、ただの行事ではなく、感謝を伝える日なんだと感じられます。
私がプレゼント選びで失敗して学んだこと
じつは私も、父の日のプレゼント選びで失敗したことがあります。よかれと思って少し高そうな品を選んだら、父は「気をつかわせて悪いな」と、かえって落ち着かない様子でした。値段よりも、相手が気楽に受け取れるかどうかが大事なんだと、そのとき気づきました。次の年からは、父がふだん何を使っているかを思い出すようにしました。よく飲む飲み物、毎日はくくつ下、少し古くなった財布。日常をよく見ると、ほしいものは自然と見えてきます。私の場合は、いつも使っているものを少しだけ良いものに替えて贈ったら、いちばん喜んでもらえました。「見ていてくれたんだな」と伝わる品のほうが、高いものより心に届くのだと感じています。迷ったら、お酒や少し上等な食べ物、ハンカチなど、はずれの少ない定番から、父の好みに合いそうなものを選ぶのも手です。予算は無理のない範囲で十分です。
早めに動くと当日があわてない
父の日でいちばんつまずいたのは、贈る物より「いつ動くか」でした。前は当日近くにあわてて探し、品切れだったり、届くのが間に合わなかったりで、毎年そわそわしていました。そこで一度、二週間ほど前にカレンダーへ「父の日」と書き込んでみたら、それだけで心にゆとりが生まれました。早めに決めると、配送の日数も気にせず選べますし、メッセージも落ち着いて書けます。私は前日にあわてて書くより、数日かけて少しずつ言葉を足すほうが、自分らしい文になりました。もし渡すのが遅れても、気にしすぎなくて大丈夫。日付がずれても、伝えたい気持ちは消えません。
遠くの父・義理の父へのひと工夫
離れて暮らす父には、ネットで注文して実家へ直接届けるのも便利です。品物にひと言メッセージを添えたり、電話やビデオ通話で「ありがとう」を伝えたりすると、会えなくても気持ちは届きます。義理の父へは、気をつかわせないほどよいものを選ぶと安心です。好みが分からなければ、パートナーに相談するとよいでしょう。無理に高価なものより、「いつもありがとうございます」という気持ちが伝わることが大切です。


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