- 私が寝具を放置していた頃
- シーツをこまめに洗い、布団を干す
- 洗う日を曜日で決めたら続いた
- 枕やマットレス、寝室の換気も
- 続けて変わったこと
私が寝具を放置していた頃
以前の私は、寝具は見た目がきれいなら大丈夫だと思っていました。でも人は寝ている間にたくさん汗をかき、皮脂やほこりも少しずつたまります。見た目はきれいでも実は汚れている、それが寝具です。放っておくとニオイや湿気の原因になると知って、手入れを意識するようになりました。毎日使うものだからこそ、見直す価値があると感じています。
シーツをこまめに洗い、布団を干す
いちばん基本で効いたのが、シーツや枕カバーをこまめに洗うことです。直接肌に触れる部分なので汗や皮脂がつきやすい。定期的に洗うようにしてから、寝るときの気持ちよさが変わりました。あわせて、晴れた日に布団を干して湿気を逃がすようにしています。寝ている間の汗で布団は湿気を含み、そのままだと湿っぽくなるからです。干したあとのふっくらした布団は気持ちがいいものです。
洗う日を曜日で決めたら続いた
こまめにと思っていても、私はよく洗うのを忘れていました。気づくと二週間そのまま、ということも。原因は、いつ洗うかを決めていなかったことでした。そこでシーツを洗う日を曜日で固定してみました。私の場合はゴミ出しと同じ日に。すでに体が覚えている日にくっつけると、自然と思い出せます。最初、夜に洗って乾かず寝るときに困ったので、今は朝のうちに洗って昼に干しています。曜日で決めてからは、今日洗おうか迷う時間がなくなりました。迷うこと自体が続かない原因だったのだと思います。決めてしまえば、あとは手が動くだけです。
枕やマットレス、寝室の換気も
見落としがちなのが、枕やマットレスです。直接洗えないものは、カバーをこまめに洗い、時々風を通したり陰干ししたりしています。マットレスは時々向きを変えると湿気がこもりにくい。あわせて、朝起きたら寝室の窓を開けて空気を入れかえ、布団はすぐたたまず少し広げて湿気を逃がしてから片づけます。寝室の空気がこもると寝具も湿りがちになるので、朝のひと手間が夜の眠りにつながると感じています。
続けて変わったこと
手入れを習慣にしてから、眠りが気持ちよくなりました。清潔なシーツやふっくらした布団で眠ると、それだけで満たされた気分になります。寝室の空気もすっきりして、朝の目覚めも変わった気がします。こまめに洗い、湿気を逃がし、曜日で決める。この積み重ねだけです。手入れが苦手な方も、まず「シーツをこまめに洗う」から始めてみてください。


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