お弁当作りが続かなかった私が、無理なく続けられるようになったコツ

お弁当作りが続かなかった私が、無理なく続けられるようになったコツ 料理・食事
💡 節約にも健康にもいいと分かっていても、お弁当作りはなかなか続かない。私も何度も挫折してきました。朝は忙しいし、毎日おかずを考えるのも大変で、気合いで始めても数日でやめてしまう。そんな私が、考え方とやり方を変えて無理なく続けられるようになるまでにやったことを書いていきます。
📌 この記事でわかること
  • 私が続かなかった本当の理由
  • 「ちゃんとしたお弁当」をやめたら続いた
  • 前の晩の仕込みが朝を助けてくれた
  • 道具と容器も前の晩に出しておく
  • 無理な日は休んでいいと決めた
  • 続けて変わったこと

私が続かなかった本当の理由

私がお弁当作りを続けられなかった原因は、「ちゃんとしたものを作らなきゃ」という気負いでした。彩りよく、品数多く、と理想を高くすると、朝の忙しい時間に負担が大きすぎて続きません。おまけに毎日メニューを一から考えるのも、地味に大変でした。続けるには、ハードルを下げて、考える手間を減らすこと。完璧を目指すのをやめるのが、私にとって最初の一歩でした。

「ちゃんとしたお弁当」をやめたら続いた

いちばん大きかったのが、立派なお弁当を目指すのをやめたことです。おかずは一品か二品でいい、彩りもそこそこでいい、と割り切りました。ごはんに簡単なおかずを少し添えるだけでも、買うより安く栄養もとれます。私は「とにかく持っていく」を目標にしました。完璧を目指して挫折するより、簡単でも続ける方がずっといい。そう思えてから、やっと続くようになりました。

前の晩の仕込みが朝を助けてくれた

朝の負担を減らすために、前の晩に少し仕込んでおくようにしました。おかずを一品作っておく、野菜を切っておく、夕飯のついでにお弁当用へ少し取り分けておく——これだけで朝がぐっとラクになります。時間のある週末にまとめて作り置きしておくと、平日は詰めるだけ。冷凍食品も一品足すと手間が減って彩りも増えます。全部手作りという思い込みを手放したら、気持ちも軽くなりました。

道具と容器も前の晩に出しておく

続かなかった頃の私は、食材ばかり気にして、お弁当箱や箸、保冷バッグを忘れていました。朝になって「箱がまだ洗えてない」「ふたが見つからない」と探し回り、それだけで気持ちが折れてやめた日が何度もあります。今は寝る前に、洗った箱とふた、箸、小さなカップ、保冷剤までひとまとめにして台所に出しておきます。頭を使わず体が動く流れを作っておくことが、私には一番効きました。

無理な日は休んでいいと決めた

続けるうえで大切だったのが、無理な日は休んでいいと自分に許すことです。寝坊した日、疲れている日まで頑張ろうとすると、お弁当作りそのものが嫌になります。私は、作れない日は買っても外で食べてもいい、と気楽に構えています。毎日完璧に作る必要はなく、トータルで続いていればいい。ゆるく構える方が、結局は長く続くと実感しています。

続けて変わったこと

これらの工夫で、お弁当作りが無理なく続くようになりました。外で買うより食費が抑えられ、自分で作るので健康面でも安心です。何より、続けられている自分に、ちょっとした自信が持てるようになりました。特別なことはしていません。頑張りすぎず、前の晩に仕込み、道具まで出しておく——この積み重ねだけです。続かなくて悩んでいる方は、まず「簡単でいい」と割り切ることから始めてみてください。

よくある質問(Q&A)

Q. お弁当作りを続けるコツは?
A. 「ちゃんとしたもの」を目指さず、おかず一品でもいいと割り切ることです。私はこれで気持ちが軽くなり、続くようになりました。
Q. 毎朝作るのが大変です。
A. 前の晩に食材も道具も仕込んでおき、作り置きや冷凍食品も使って、朝は詰めるだけにするとラクです。無理な日は買っても大丈夫と気楽に。
Q. 毎日作らないとダメ?
A. いいえ。無理な日は買っても外食でも大丈夫です。トータルで続いていれば十分で、ゆるく構える方が長続きします。

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