冷蔵庫の電気代が気になっていた私が、ムダなく使えるようになった節約の工夫

冷蔵庫の電気代が気になっていた私が、ムダなく使えるようになった節約の工夫 節約・お金
💡 冷蔵庫の電気代がなんとなく気になっていたのに、私は使い方を一度も見直したことがありませんでした。中を全部出してみたら、奥で忘れられた食材だらけ。この記事では、そこから私が続けている冷蔵庫の使い方の工夫を書きます。買ったのは何もありません。
📌 この記事でわかること
  • 中を全部出して気づいたこと
  • 私が失敗していた「詰め込みすぎ」
  • 開ける前に取る物を決めるようにした
  • 熱いまま入れていたのをやめた
  • 続けて変わったこと

中を全部出して気づいたこと

電気代が気になっても、何をすればいいのか分からず、私はずっと放っておきました。ある休みの日に思い切って中を全部出してみたら、奥のほうから期限切れの調味料や、二つ買ってしまったマヨネーズが出てきました。詰め込みすぎで奥が見えず、あるのに同じ物をまた買っていたのです。ここを直せば電気も食費も落ち着くかもしれない、と初めて思いました。

私が失敗していた「詰め込みすぎ」

いちばんの失敗は、冷蔵室にぎゅうぎゅうに詰めていたことでした。すき間がないと冷たい空気が回りにくいと知って、私は棚を一段ぶんわざと空けるようにしました。すると奥まで見わたせて、探す時間が短くなります。前は扉を開けたまま「あれどこだっけ」と探していたのが、パッと取り出せるようになりました。冷凍庫は逆で、ある程度詰まっているほうがよいと聞き、そちらは詰め、冷蔵室はゆとり、と使い分けています。

開ける前に取る物を決めるようにした

扉を開けるたびに冷たい空気が逃げて、また冷やし直します。私は開けている時間が長い自覚があったので、開ける前に「牛乳と卵」と口に出して決めてから開けるようにしました。迷って開けっぱなしにすることがなくなり、一度でまとめて取り出せます。よく使う物を手前に置き直したのも効きました。手前にあれば、扉を開けてすぐ閉められます。

熱いまま入れていたのをやめた

作ったカレーの鍋を、私は熱いまま冷蔵庫に入れていました。庫内の温度が上がって余分に電気を使うと知り、今は粗熱を取ってから入れています。夏はとくに、鍋を水につけて少し冷ましてから。ドアのパッキンの汚れもたまに拭くようにして、しっかり閉まる状態を保っています。ドアポケットに詰めすぎて半開きになっていないかも、閉めたあとに一度確認する癖がつきました。

続けて変わったこと

これを続けてから、庫内が見わたせるようになりました。うれしかったのは、電気代というより、同じ物を買わなくなって食費が落ち着いたことです。奥で食材を腐らせて捨てることも減りました。特別な機器は一つも買っていません。詰め込みすぎない、開ける前に取る物を決める、熱い物は冷ましてから入れる。この三つの積み重ねだけです。まず「一段ぶん空ける」ことから始めると、変化が分かりやすいと思います。

よくある質問(Q&A)

Q. まず何から始めればいい?
A. 私は冷蔵室の棚を一段ぶん空けることから始めました。奥まで見わたせて探す時間が減り、変化が分かりやすかったです。
Q. 冷凍庫も同じようにゆとりを持たせるの?
A. 冷凍庫は逆で、ある程度詰まっているほうがよいと聞きました。私は冷蔵室はゆとり、冷凍庫は詰める、と使い分けています。
Q. 熱い料理はどのくらい冷ましてから入れる?
A. 私は鍋を水につけて粗熱が取れるまで待ちます。あわてて熱いまま入れないだけで、庫内の温度が上がりにくくなりました。

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