- タオルがゴワゴワになる理由
- 詰め込みすぎず洗剤も適量にする
- 干す前に振って風通しよく乾かす
- 使い分けと買い替えで長持ちさせる
- 新品タオルと梅雨どきで気づいたこと
- よくある質問
タオルがゴワゴワになる理由
私のタオルがすぐ固くなっていた原因は、洗い方と乾かし方にありました。タオルはたくさんの細かい糸でできていて、その糸が立っているとふんわり感じます。逆に、糸が寝てしまうと、ゴワゴワした手ざわりになります。洗濯物を詰め込みすぎたり、乾かし方が悪かったりすると、糸が寝てふんわり感が失われます。つまり、糸を傷めず、ふんわり保つ洗い方をすることが大切だと気づきました。原因が分かると、対策も見えてきます。
詰め込みすぎず洗剤も適量にする
いちばん効果があったのが、洗濯物を詰め込みすぎないことでした。洗濯機にぎゅうぎゅうに詰めると、タオルがしっかり洗えず、すすぎも不十分になります。余裕を持った量で洗うようにしてから、仕上がりが変わりました。洗剤の量も同じで、多すぎるとすすぎきれずに残り、ゴワゴワの原因になります。私は決められた量を守るようにしています。ふんわりさせたくて柔軟剤をたくさん使うと、かえって水を吸わなくなることもあるので、これも適量が大切です。多すぎず少なすぎず、量を守るだけで仕上がりがよくなります。
干す前に振って風通しよく乾かす
干し方のひと工夫で、タオルのふんわり感が大きく変わりました。私が続けているのは、干す前にタオルをしっかり振ることです。洗ったあとのタオルは糸が寝てしまっていますが、パンパンと振ると寝ていた糸が立ち上がり、乾いたあともふんわりします。そして、風がよく通る場所で早く乾かすことも大切です。じめじめした場所でゆっくり乾かすと、ふんわり感が出にくく、においの原因にもなります。タオル同士が重ならないように干すと、からっと早く乾いて仕上がりもよくなります。この二つだけで手ざわりが変わりました。
使い分けと買い替えで長持ちさせる
タオルを長持ちさせるために、私は何枚かを順番に使い分けています。同じタオルばかり使うと傷むのも早くなりますが、順番に使えば一枚あたりの負担が減り、長く使えます。洗い替えがあると、いつも清潔なタオルを使える利点もあります。それでも、どんなに丁寧に扱ってもタオルは古くなります。ふんわり感がなくなり吸水も悪くなってきたら、思いきって買い替えどきです。古くなったタオルは掃除用などに回してから手放すと無駄がありません。手入れと買い替えのバランスが、心地よさを保つコツだと感じています。
新品タオルと、梅雨どきのにおいで気づいたこと
買ってきたばかりのタオルを、私はそのまま使っていました。なんだか水を弾いてしまって、顔をふいても水が残る感じがして不思議だったんです。あるとき、おろす前に一度だけ洗ってから使ってみたら、最初から吸い込んでくれる感覚があって驚きました。それからは新しいタオルも一度洗ってからおろすようになりました。もうひとつ、梅雨の時期に部屋干しを続けていたら、乾いたはずのタオルから少しにおいが出てしまったことがあります。あわてて洗い直しても、なかなかにおいが取れなくて困りました。原因は、洗ったあと洗濯機に入れたまま放っておいた時間が長かったことでした。今は洗い終わったらすぐ干す、それだけを守っています。乾くまでの時間が短いほど、においも出にくいと感じています。小さなことですが、私にはこの二つの気づきが大きかったです。

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