- 私が切らしていた本当の原因
- 「最後の一つを開けたら買う」と決めた
- 収納の手前を目印の場所にした
- 収納に収まる量を上限にした
- 続けて変わったこと
私が切らしていた本当の原因
「まだあるだろう」となんとなく思っていると、使うときに切れている。これが私のいつものパターンでした。原因は、残りの量を頭の中だけで管理しようとしていたことだったと思います。覚えていられないから、切らすか、不安で買いすぎるかのどちらかになる。トイレットペーパーは切れると本当に困るのに、把握できていませんでした。ここを「目で見て分かる」形にすれば直せるのでは、と考えてやり方を変えました。
「最後の一つを開けたら買う」と決めた
まず決めたのが、最後の一つを使い始めたら買う、というルールでした。新しい袋やロールを開けた、そのときが買い足しの合図です。前は「なくなってから買う」だったので、買いに行くまでの数日を困って過ごしていました。開けた時点で買い物リストにすぐ書くと、次の買い物で補充できます。ゼロになる前に動くだけで、切れてあわてることがなくなりました。単純なルールですが、私にはこれがいちばん効きました。
収納の手前を目印の場所にした
ルールを守りやすくするために、収納にも仕掛けをしました。ストックは一か所にまとめ、奥から使って手前から減るように並べます。そして一番手前を「これが見えたら残り少ない」の目印の場所にしました。手前が空いてきたら補充、というだけの仕組みです。あちこちに分けて置いていた頃は、全体量が分からず二重に買っていました。一か所に集めて手前を目印にしてからは、扉を開けた一目で残りが分かるようになりました。
収納に収まる量を上限にした
切らさないことを意識しすぎて、今度は買いすぎるのが私の癖でした。そこで、決めた収納に収まる範囲を上限にしました。安売りを見ても、その棚に入らないなら買わない、と決めています。上限があると、あふれて生活スペースを圧迫することがなくなります。買ったものは奥に入れ、手前の古いものから使うので、備蓄が古くなることもありません。切らさず、かつ、ためすぎない。この両方が、収納の上限を決めるだけでそろいました。
続けて変わったこと
最後の一つで買う、手前を目印に、収納の上限を守る。この三つで、日用品を切らすことがほとんどなくなりました。うれしかったのは、「切れていてあわてる」というストレスが消えたことです。買い置きしすぎて場所を取ることも減りました。頭で覚えようとするのをやめて、目で見て分かるようにしただけです。よく切らしてしまう方は、まずストックを一か所に集めて、手前を目印の場所にすることから始めると、変化が分かりやすいと思います。


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